平日にプロレスを見に行くのはなかなか勇気がいるこの頃。
本日も何とか定時で脱出し、大日本プロレスの新木場大会を観戦。
現在最凶タッグリーグ戦開催中でありつつも、目玉は葛西vs沼澤のシングルマッチ。
通常の後楽園では組まれないこの顔合わせは実は新木場では2度目の対戦というのも珍しい感じ。
前回はアパッチプロレスの葛西プロデュース興行での対戦で血みどろの攻防の末葛西が勝利。
『13日の金曜日イブ 三途の川 に架ける橋
~madness of massacre~』の試合形式は北側の花道に工事現場の足組み、西と東側のロープに蛍光灯を設置、
ニュートラルコーナーに十字架型蛍光灯を設置したデスマッチ。
足場から下へ設置した机へのエメラルドフロージョンや、新木場名物の看板上からのダイブなど高所スポットを挟みつつ、終盤は蛍光灯での殴りあい。
ジャーマンを仕掛けようとする葛西に沼澤が背後への蛍光灯束での殴打するも、ひるむことなく耐え投げきる。その後も粘る沼澤だったが最後はリバースタイガーで葛西がピン。
正直1回目、2回目のインパクトが強かったせいか満足度は低め。
見ていて最近の沼澤には遠慮している雰囲気が感じられてしまうのが、それが勝敗にも響いているのか.....。
上記試合以外に筆頭するならば岡林!!。
田中、関本組とのリーグ戦では2人相手に力負けせず、むしろ力では押しきっていたような雰囲気すらも。
いや~最近の大日本は有望な若手が多いな~。このままデスマッチとの2本柱で上手くいってほしいもんです。
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