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今日の出来事(090322) ~キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン / 須藤 元気~
- 2009/03/22 23:58
- 日常

ちょっと更新が滞ってました。
先週はなかなか仕事が思うように片付かず、プロレスも見にいかずにちょっとグッタリしてしまいました。
そんな反動もあり、3連休はわりと自宅周辺で過ごしたり、ジムにいったりと、割と充実しました。
本日はドラゴンゲートを初観戦しようと思ったんですが、曇り空の天候とお財布と相談してプロレス観戦はスルー。
自宅でゆったり初めて購入した須藤元気の著書『キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン』読書。
須藤元気自体が元格闘家ということもあり、ところどころ自分が経験したような話題もあり、
コンパクトに話がまとまっていることもあって2時間程で読破。
机の上だけでは表現しきれない雰囲気が出てたのは、実際にUFCに上がったりした経験もあるんだろうね。
普段本をそこまで読まないので、3連休を読書で締めるとなんだか充実した気分だなぁー。
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大日本プロレス 「大日本最侠タッグリーグ公式戦」 ~13日の金曜日イブ 三途の川 に架ける橋 madness of massacre~
平日にプロレスを見に行くのはなかなか勇気がいるこの頃。
本日も何とか定時で脱出し、大日本プロレスの新木場大会を観戦。
現在最凶タッグリーグ戦開催中でありつつも、目玉は葛西vs沼澤のシングルマッチ。
通常の後楽園では組まれないこの顔合わせは実は新木場では2度目の対戦というのも珍しい感じ。
前回はアパッチプロレスの葛西プロデュース興行での対戦で血みどろの攻防の末葛西が勝利。
『13日の金曜日イブ 三途の川 に架ける橋
~madness of massacre~』の試合形式は北側の花道に工事現場の足組み、西と東側のロープに蛍光灯を設置、
ニュートラルコーナーに十字架型蛍光灯を設置したデスマッチ。
足場から下へ設置した机へのエメラルドフロージョンや、新木場名物の看板上からのダイブなど高所スポットを挟みつつ、終盤は蛍光灯での殴りあい。
ジャーマンを仕掛けようとする葛西に沼澤が背後への蛍光灯束での殴打するも、ひるむことなく耐え投げきる。その後も粘る沼澤だったが最後はリバースタイガーで葛西がピン。
正直1回目、2回目のインパクトが強かったせいか満足度は低め。
見ていて最近の沼澤には遠慮している雰囲気が感じられてしまうのが、それが勝敗にも響いているのか.....。
上記試合以外に筆頭するならば岡林!!。
田中、関本組とのリーグ戦では2人相手に力負けせず、むしろ力では押しきっていたような雰囲気すらも。
いや~最近の大日本は有望な若手が多いな~。このままデスマッチとの2本柱で上手くいってほしいもんです。
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ミスターポーゴ「 W★INGトークライブ ~5月29日新木場でW★ING復活~」
先週はプロレスリングNOAH、今週はミスターポーゴのトークライブというあまりにも脈絡が無い組み合わせ。
会場はルノアールの貸し会議室のようなスペースで、既に開始15分前には10人あまりの方が待機中。
事前の告知では15時開始で遅刻は無い(by鈴木健)ということだったが、当然といえば当然のように約20分押しでスタート。
会場前に茨城さんが控え室から出てきただけで軽いどよめきもあり、開始前からすでにW★INGらしさが。
トークの内容はW★ING時代の裏話や、ポーゴさんと茨城氏との出会いからW★ING発足~ポーゴ退団の話までいろいろ。
興味深い話として、当時プエルトリコで活動中だったポーゴのかばん持ちをしていたジェイソンが初来日した際の話。
対戦したポーゴがあまりのしょっぱさに危機感を覚え、翌日の後楽園のメインでアンダーテイカーデスマッチをする際に与えた秘策が
例の『ムックリ起き』。これはWWEの本家アンダーテイカーより早かったそうでポーゴさんの意外な知将ぶりも垣間見えた。
その他細かい話を抜粋すると、
・噂のコンビニ目撃談は全く知らない
・現在の職業の話に関してはノーコメント
・例の駐車場での件は、ミステル・カカオが箱を押さえていたので自分に非は無い
など。
大きな発表として5月29日(金)新木場1stRINGにてW★INGが復活。
今後はWWS(ミスターポーゴ)、XWF(金村キンタロー)、W★ING(茨城氏)と三角関係を気づき連動していくことを名言。
ここで茨城氏に『三角形はひとつでも欠けると崩れるよ』という念押しにも似た厳しい突っ込みも....。
とりあえず2009年にW★ING復活ということで、またひとつ楽しみが増えた!
チケットはデンジャーシート6000円、セーフティーゾーン5000円で発売されるとの事!
一体どんなカードが揃うのか、今から非常に楽しみ。
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NOAH 「武道館大会」~小橋が復帰~
3月のプロレス観戦始めはNOAHの武道館大会。
中嶋君とKENTAのGHCJr選手権試合や新日本プロレスvsNOAHの第2ラウンド、さらに小橋の復帰戦にGHC選手権と盛りだくさん。
小橋は約半年振りの復帰戦。いつのまにか平成の力道山になりかわっているかのような試合運び。
チョップのバリエーションもさることながら、個人的には久しぶりにラリアットを見た気も。
ただ、体は大きくなったんだけどまだまだ動きが堅かったな~。
新日本プロレスとの対抗戦では予想どうり、NOAHが勝利。
試合のキーはやはりミラノだったのか、各種ジャベや終盤のマトリックスからの丸め込み連打など随所で持ち味を発揮。
潮崎は久しぶりに見たけど、いい意味で昔の小橋のコピーといっても過言ではないね。
あながち年内でのGHC挑戦も夢でないのかも。
2大GHC戦は健介オフィスの健介、中嶋君ともに王座脱落。
どちらも死闘だったが、健介の敗北(フィニッシュがやや微妙に感じた)はいささか意外な感じもあり、ちょっと残念。
もう少しいろんな対戦を見てみたかった。
そうえいば中嶋君のテーマ曲が健介の昔のテーマ曲「POWER」に。
よくよく調べると別物で中嶋君のは「POWER 08」だそうです。
NOAHは選手層が厚い分、ダークマッチを含めても6人タッグが4試合もあった。
さすがに見所が多かった興行だけにちょっと疲れてしまい、第5試合のヨネ軍(仮)の試合では不覚にも睡魔に負けてしまった。
やはり選手層が厚くても生き残りは厳しい世の中なのかもね。
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