- 2009/02/08 00:31
- 【プロレスネット読み】
昨日の全日本プロレスの丸藤-カズ・ハヤシ戦は凄かったみたいですね。
仕事次第だったんで結局行けなっかたのをいまさらながらかなり後悔......。
カズが丸藤に勝利し無事至宝を奪還したが、
正直昨日も丸藤がカズに勝利して次の両国の挑戦者は誰!?と筋書きを考えてしまっていただけに
まさかカズが勝つとは予想できなかったのが正直なところ。
それくらい両者の差は、最近の活動の幅を見ていても広いてた感じだった。
逆にその中でカズが丸藤に勝った意味は大きかった。
両国ではこのままで行くと稔との世界Jr戦になりそうっすね。
ちなみにカズが最後に使った新型の腕決め式WA4の名前はパワープラント。
ん?!どこかで聞いた名前。
これってかつてのWCW時代の養成所の名前じゃないか?
と思って調べたらやはり。
WCWパワープラント
運営主体はWCWで、同団体が新人プロレスラーの発掘や、興行へ登場できるレベルまでプロレスのテクニックをトレーニングさせる目的で開設していた。養成所は元々ジョディー・ハミルトンによって運営されていたプロレスラー養成学校で、それをWCWが買収して傘下に組み込んだものである。パワープラントとしての歴史はWCWと共に歩んでおり、1990年代には多くのレスラーを輩出した。2001年のWCW崩壊時にはWWF(現WWE)へは組み込まれず、そのまま解散している。
出身者には全日本に来日経験もある、チャック・パルンボ、ジョニー"ザ・ブル"スタンボリ、ショーン・オヘア、ジミー・ヤンなんかの名前も。
そして何故かサム・グレコ、ボブ・サップの名前まであるが、
どうやらサムグレコがK-1離脱後の2000年頃プロレスラー転向をめざしてパワープラントでボブサップらと練習していたそうです。
ん~なんかそういわれると全日本系の外人はどことなくWCW系の匂いが。
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