週刊プロレスの両国の煽り特集を見ていたら、ついつい前売りで買ってしまった。
やはり最近の新日本プロレスは興味をそそる話題や流れがありますね。
と言うわけで今年2度目の新日本プロレス観戦 in 両国国技館大会。
カード的にかなり豪華なラインナップで、今回はTNAからタッグ王者のビアーマネーインク、カートアングル、チーム3D、CMLLからミスティコ、メフィスト、OKUMURAが参戦し、 更にIWGP3大タイトルマッチ + CMLL世界ウェルター級選手権試合の全10試合。 全体的になんだか散漫な感じになってしまったのが全体を通した感想。
IWGPJr戦はなんだか非常にみていて空虚な試合だったたし、 期待していたミスティコはコンディションが悪く残念ながら万全な状態ではなかったのも悔やまれる。 これはドームでも感じたんだけど、タイガーマスクには何故だか試合を通して訴えかけてくるものが無い。 試合前のコメントは威勢がいいんだけど、正直試合だと感情が見えない。 やはり強さだけでないのがプロレスのいいところでもあるだけに、タイガーにはもう少し感情を表に出してもらいたいところ。
そんな中救われたのがメインのIWGP戦。
これはもう名勝負数え歌ではないが、回数を重ねるごとにいい試合になっていく。
2人とも重さのあるプロレスをするタイプで無いだけに、
この2人にしか出来ない新しいストロングスタイルの形が出来上がりつつあるように思う。
試合後に挑戦に名乗りをあげたアングルを棚橋が退ければ名実ともに真のエースになれるはず。
本日はカード的には申し分なかったが、やはり何かが足りていない。 なにかカードの豪華さよりも燃えるものが足りない.....そうだ!と思ったのが『軍団抗争』。 というのも久々に昔の反選手会同盟(後の平成維新軍)とレイジングスタッフ&WAR混合軍の10人タッグマッチをyotubeで発見したからw いやー札幌中島体育センターでの綱引きマッチとか懐かしい試合です。
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